Home > Archives > 2007-10
2007-10
環境一新
- 2007-10-25 (木)
- 【PC】
といってもPC環境の話ですが(^_^;)
ここ5年くらいずっと同じパソコンを使ってきてて、そろそろ新しくて性能のいいマシンに乗り換えたくなったんですよね。
それとデスクトップ・タイプ(というかタワー型)は場所もとるし邪魔に感じてきたので、この際メインをノート型に移してしまおうかと。
なにしろ今動いてるのが2台(メイン用とサーバー用)、動いていないのが2台、全部ミドルタワー型なので。しかもぼくは慣れてるからぜんぜん気にならないけど、PCの電源を落とすととたんに部屋が静かになるので結構ファンの音があるんですよね。
で購入したのがAcerのAspire5520。なんでここでSONYのVAIOとか東芝のDynabookとかのメジャー機種じゃないのかというのがどうにも自分の性格のようです。
いちおうデュアルコアなので、そこそこ働いてくれるんじゃないかと期待しています。
いままでのサーバー用PCもデュアルではあったんだけどデュアルコアじゃなくてデュアルCPU、しかもスロットタイプのPen2なので、ファミコンのカセットみたいなCPUモジュールが2個刺さってるんですよ。もう骨董品ですね(^_^;)
しかしVistaってのはどうしてこんなに使いにくいんですかねー。
うちではずっとwin2000を使っていて、会社のパソコンもxpだけどできるだけクラシック環境に近くして使っているので、今度もメモリーを食う画面効果なんかは即刻OFFっちゃいました。
まあこれでようやく出張先にも自分のPC環境をまるごともっていくことができます。
(…という記事を9月に書いてたんですけど、アップし忘れてました。てへ)
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
三つの森~月夜のお茶会~
なんともファンタジーかつファンシーなタイトルですが・・・
9/22のことですが(一ヶ月も前だよ!)、「三つの森」という展示会に行ってきました。
展示会といってもそんなに大きなものではなくて、3人のかたが小さなギャラリーを借りて行われているグループ展のようなものです。
今年の5月にデザインフェスタというイベント(こっちはほんとに大きなイベントです)に行ったときにすごく気になる作品を作られている方がおられて、そのときは作品を購入できなかったのですが今回は新作とか出てないかなーという期待をもってでかけてきました(^.^)
ちなみにその気になった作品というのは、魚河岸マリヲさんの黒猫のポールくんです。(そのときは販売品ではないということでお譲りはいただけなかったのです)
展示会場の場所は下北沢。ここも初めて来た場所です。
名前だけはよく聞くところだけど、ああいう雰囲気なんですね~。デートとかにはいい感じの街ですね(#^.^#)
当日はご本人がお店番をされているかも?(ちょっと微妙)という感じだったのですが、無事お会いすることができました。
実は↑の黒猫のポールくんも前日までこの会場にいたということなのですが、ある人にどうしてもと請われて、もらわれていってしまったとのことでした。う~ん、残念。でもこういうのは縁ですからね。ポール君をお迎えすることは出来ませんでしたが、こうして作家さんとお知り合いになれたし。
で、お茶をいただいたりしばらくお話しできてよかったです。
ポールくんの代わりというわけではないですが、同じく羊毛細工で猫のブローチをつくられていたので、一匹引き取ってきました(^_^) いまはいつものお散歩かばんにつけています。
こうやって着実に猫グッズが増えてゆく・・・。
11月(11/17,18)にもデザインフェスタがあって、もしかしたら参加されるかもということなので、そちらも楽しみです。ポールくんサイズの猫のリクエストもしておいたので(#^.^#)
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
10/13のこと
- 2007-10-24 (水)
- 【映画】
↓のエントリーで書いてるとうり、この日はぼくのおすすめの映画を知り合い(会社の同僚です)と見に行ってました。
場所は池袋。
映画が始まるまで、せっかく池袋に来たんだしこのあたりにあるという「乙女ロード」を見に行こう!という話になりまして(<バカふたり^_^;)しばらく探したんですが見つからず、結局書店に寄ってそれ系の本を見てようやく発見した次第。
通りの両側にそれっぽい店が連なってるようなイメージをしていたんですが、ちょっと違いましたね。執事喫茶も外からちらっとだけ見ましたが、男だけでは敷居は高そうです。いや、入らないですけど(^_^;)
そんな与太話は置いといて、映画の話です。
「CLANNAD -クラナド-」っていう、ゲーム原作の映画です。
この原作ゲームがすごくてですね、選択肢を選んでいくタイプのゲームでどのシナリオも感動の連続なんですが、特にお気に入りのシナリオではここ数年で一番の大泣きをしてしまいましたよ(#^.^#)。もうねしばらく嗚咽が止まらないくらいでした。(ちなみに風子のシナリオです。<わかる人だけ)
そういうよく出来た原作(しかもボリュームたっぷり)だと映画の出来が不安だったりするんですが、今回は案の定そっち(悪い予感)になってしまったようで・・・(T_T)
一部の登場人物の絡み方がどうも唐突に感じたり、クライマックスへのもっていきかたが引っ張りすぎだったり、やっぱり2時間程度の時間に収めるのには無理があったのかなー、という感想です。
アニメシリーズのほうも始まっているようなので、そちらに期待することにしようかな。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Archives > 2007-10
- Search
- Feeds
- Meta